5月1日 アイルトン・セナ Ayrton Senna da Silva

こんにちは。

こんなエピソード

第3戦サンマリノGPは、予選から重大事故が多発。まず予選1日目には、親密な間柄であった同胞の
ルーベンス・バリチェロが大クラッシュを起こし病院に搬送された。
結果的には鼻骨を骨折という軽傷であったものの、一時は安否を心配されるほどの大きな事故であった。
そして翌4月30日の予選2日目には、ヴィルヌーヴ・コーナーでクラッシュしたローランド・ラッツェンバーガーが死亡。
グランプリ中の死亡事故は、F1では12年ぶりのことだった。
これら一連のアクシデントの中でセナは心理的に不安定な状態となり、電話で恋人アドリアーナに
「走りたくない」と話していたことが後に語られている。ただし、夜には落ち着きを取り戻していたという。

彼が亡くなり20年です。 ご冥福をお祈りします。
写真は私がサンパウロに行った時どうしても行きたい気持ちが押さえきれず
タクシーに飛び乗りモルンビー墓地へ行った時の物です。
黄色と白色の生花とお線香を墓地で購入し彼の墓へ(タクシーの運転手も初めてだった)
一緒にお参りしちゃいました!

永遠ヒーロー!

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by soedy99 | 2014-05-01 10:28 | Brasil